躁鬱研究者

暮らしを整える

躁鬱でも「体力お化け」になりたい|マイナスから始める体力づくり

最近、私は本気で、「体力お化けになりたい」と思っています。ここで言う「体力お化け」は、寝なくても動ける人や、疲れを無視して何時間も活動できる人ではありません。私は双極性障害があり、長いうつ状態の中でセルフネグレクトをしていた時期があります。...
人生設計

学振DC2→PD(資格変更)→助教就任前、マイカーローンは組めるのか?!

研究者として生きていると、ときどき「普通の会社員ならあまり悩まないであろうこと」で盛大につまずきます。今回、私がぶつかったのは、マイカーローン。車を購入することになり、銀行のマイカーローンを利用しようと思ったのですが、そこで問題になったのが...
研究者ライフ

数学研究者の仕事セット|研究するときに使っているもの

私は普段、数学の研究をしています。論文を書いたり、文献を読んだり、数学を勉強したり、オンラインセミナーに参加したり。パソコンに向かっている時もあるし、紙に数式を書いたり、考え込んだり、必要な知識を勉強し直したりと、いろいろな作業があります。...
躁鬱の記録

躁鬱と希死念慮

私は死にたいわけではない。むしろ、今は死にたくない。それなのに、希死念慮は私の意思とは関係なく、死の場面を頭の中に流してくる。それがいちばん怖い。「死にたい私」がいるのではなく、「生きたい私」が、病気の生み出す衝動に脅かされている。死にたい...
暮らしを整える

マインドフルネス「.b(ドットビー)」との出会いが、私の人生を変えた

※この記事には、うつ状態や希死念慮についての記述があります。つらいと感じる方は、無理に読み進めないでください。私は今、朝や夜にマインドフルネスを行っています。瞑想をしたり、自分の呼吸や身体の感覚を観察したり。研究を始める前に、頭と心の状態を...
人生設計

博士課程同士で学生結婚しました。私が「就職してから」を待たなかった理由

私は博士課程2年のときに結婚しました。一般的には、「学生のうちに結婚する」と聞くと、少し早いように感じるかもしれません。「就職して、生活が安定してからでもいいのでは?」そう思う人もいると思います。でも、博士課程に進んだ私にとって、「就職して...
日常

躁鬱研究者の1日(パーフェクト版)

6:30 起床。研究を始める前に、自分を整える朝は6時半ごろに起きます。私は早速、Upmindというアプリで自律神経を測ってその日のコンディションを確認します。次に朝ごはんを食べて、身支度。余裕がある日はメイクもします。そのあとはジャーナリ...
日常

はじめまして、躁鬱研究者です。ブログを始めました。

はじめまして。数学を研究しながら暮らしている、躁鬱研究者です。現在は学振PDとして大学で数学の研究をしています。一方で、私は双極性障害Ⅱ型と付き合いながら生活しています。研究に夢中になれる日もあれば、頭も体もうまく働かない日もある。ものすご...